QUEST LOG · March 26, 2019· UPDATED June 2, 2026
Linuxをまるごと入れ直したときの必須ソフトと微調整まとめ
# 微調整シリーズ
ここ数日で Ubuntu 18.04 を何回も入れ直しました@@
- 1 回目は初心者のお試し。その後
Libreofficeでwindowsから送られてきた文書を表示するとちょっと重かったので、windowsに入れ直したら、別に良くなりはしませんでした。 - 2 回目は、windows を入れ終わった瞬間に後悔。結局
Ubuntuを入れ直したら、普段使いには全然問題ないことがわかりました。 - そのあと
bumblebeeを入れるまでは健康そのものだったのに、入れた途端にドライバーが全部おかしくなって、急いで入れ直す羽目に
# 設定
以下、何を入れて、どう設定したかを一つずつ紹介します
太字は個人的に必須だと思うもの
- (ターミナルを美しく )
zsh + oh my zsh(この記事のとおりにやりました ) - (hime)詞音入力(注音ベースの中国語入力)(かなり詳しい紹介と設定 ) 入力メソッドを
windowsに近い感覚にできる - (夜間モード)
redshiftスクリプト(スクリプトはここのを改造 ) - 起動時から点灯
numlock。キーボードを使う人にはめちゃくちゃ大事 (すごく役立つ記事 ) gnome tweakで dpi とかを調整、テーマもいくつか- (Google Drive 同期)
rclone rclone browser。GUI があるとだいぶ楽 - (電源管理)
tlp powertop省電力の神ツール - (coding)
eclipse & android-studio Java開発の二大神器。ソフトウェアセンターにあるのでとても便利、さらにvscodeを入れれば満点です。 - これだけは言わせてください。
bumblebeeを入れて自爆しないこと。便利だけど、削除したあとapt-get周りでいろいろ問題が出ます apt-getの問題はdpkgで強制削除して解決するしかなく、ちょっと面倒@@/etc/fstabの設定。最初は設定したら起動しなくなりました。組み合わせるならln -sが便利- ubuntu の home フォルダを英語のディレクトリ名に変える。中国語だとめちゃくちゃ変
bash
export LANG=en_US
xdg-user-dirs-gtk-update
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